胸中がざわつく、人を不安に陥れる10の最恐理論
2021.09.12 12:46
|
カラパイア
[画像を見る]
これまで人類は世のことわりを理論で解き明かそうとしてきた。だがどうしても現代科学で解明できない事象が多々ある。広大なる宇宙の謎、そもそも人類の存在意義に関してすら解き明かせないままなのだ。
それらを無理に解き明かそうと様々な矛盾のつじつまを合わせていくと、恐ろしい理論が出来上がる。机上の空論の域はでないまでも、我々に混沌と不安をもたらすには十分なものだ。これら10の理論は現在人に知られているもので最恐のものだ。
・1. 偽の真空
[画像を見る]
簡単に言えば、私たちの宇宙はより大きな宇宙の一部として、一時的にしか存在しない虚偽の状態にあるという仮説だ。
本物の宇宙は鍋の中で沸騰する水であり、私たちが住む宇宙は鍋の底で形成された泡に過ぎないと考えてみればいい。いつの日か、それが明日のことか数十億年後のことかは分からないが、やがて偽の真空は前触れも無く弾け、私たちが目にしている何もかもが一瞬にして消えてしまう。これに対してなす術など存在しない。
※ コメント欄によると、これは原文が間違っているそうで、「虚(きょ)の空間(虚数の空間)」と呼ばれる量子物理学上のたとえ話を「偽(にせ)の空間」と間違って解釈しているようだ。
我々の宇宙を満たしている「真空」は、何もない空間ではなく、粒子と反粒子が対生成と対消滅を繰り返している「沸騰状態」にある為、なんら特別なものではなく、宇宙ではありふれた状態なのだそうだ。
ピックアップ PR
ランキング
総合
社会
1
自宅学習で孤立する受験生をどう支える?――オンライン大学受験塾が重視する個別サポート
TREND NEWS CASTER
2
「マジで知らんスーパーばっか」VS「知っとるやつしかない」 広島のスーパーで売られてたシールがマニアックすぎて...4.6万人驚がく
Jタウンネット
3
東京のド真ん中に〝まさかの動物〟出現で話題 四ツ谷駅前に何故?JRに聞く
Jタウンネット
4
行列を気にせずピクサーの世界へ マンションブランドCREVIAが「ピクサーの世界展」を限定貸切
TREND NEWS CASTER
5
駐車場に〝工業団地〟が出現!? ものづくりの現場を間近で見られる勧業博覧会「ツギノテ」富山・高岡で開催【10/24・25】
Jタウンネット
6
衣替えで困る「捨てられない荷物」 収納不足の都市部で広がる“第2のクローゼット”という選択肢
TREND NEWS CASTER
7
近隣への配慮求めるローソン「お静かに」看板に地域差 北海道・日高〝ならでは〟の仕様に4.2万人感心「らしくてとてもいい」
Jタウンネット
8
「人いないし怖すぎる」「絶対に落ちたくない」 富山の迫力ありすぎる博物館に2.5万人戦慄...その展示物とは
Jタウンネット
9
令和の時代にこのタイプ...だと 小湊鉄道・五井駅に登場した〝レア自販機〟に1.3万人驚がく「懐かしい」「最高すぎる」
Jタウンネット
10
警察官が集まる交差点で〝まさかのモノ〟を渡されて 宮城で実行されてた「作戦」に3.7万人驚がく
Jタウンネット