リメイクではなく「リマスター」する価値のあるゲーム10選

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リメイクではなく「リマスター」する価値のあるゲーム10選


「あのゲームをまたプレイしたいなあ......。作り変えや追加要素はいらないから、グラフィックとかだけをきれいにしてほしいなあ」と思ったことがある方には、ピッタリの内容かもしれません。

今回はArcade Sushiが選ぶ、「リマスターする価値のあるゲーム10選」をご紹介します。あくまでも「リマスター」であり、「リメイク」ではありません

一般的に、リマスターはゲームシステムやゲームデザインは変更せず、グラフィックやサウンドだけを強化したもの。例えば、『アンチャーテッドコレクション』(PlayStation 4)や『キングダム ハーツ HD 1.5 リミックス』(PlayStation 3)がそうです。

一方、リメイクはゲームシステムやゲームデザインな、土台から変更されたものを指します。『バイオハザード』(ゲームキューブ)や『テイルズ オブ デスティニー』(PlayStation 2)などが該当します。

以上の点を踏まえて、以下のリストをご覧ください。日本産のタイトルも選ばれています


『スーパーマリオサンシャイン』(ゲームキューブ)


背負ったポンプを使って、マリオがドルピック島の落書きや泥を落としながら、シャインと呼ばれるアイテムを集めていくゲームです。ポンプによる水の放射でさまざまなアクションが行えるところが楽しいポイント

なぜリマスターの価値があるかというと、本作がシリーズの中で見落とされたタイトルだと認識が多いためです。

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