公開版に残っている映画の中の間違い10選

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公開版に残っている映画の中の間違い10選


失敗は誰でもするものですが、失敗が映像に残ることはあまりありません。ところが俳優は仕事柄、そういった失敗が撮影されています。NGシーンがDVDの特典に収められ、永遠に人に見られることになるなんてことは普通ですし、監督が間違いに気づかなかったり、気に入っていたりすると、そのまま劇場公開されることも......。

そこで今回は、Screen Rantがまとめた、劇場公開されてしまった俳優やクルーの間違いの数々をご紹介。

ちょっとした間違いが映画に深みを持たせていたり、キャラクター・アークを盛り上げていたりすることがわかります。一部ネタバレがありますので、ご注意ください。



■『スター・ウォーズ』

デススターを破壊して戻ってきたルーク・スカイウォーカーに喜び勇んで駆け寄るレイア。彼女の「ルーク!」という呼びかけに、「キャリー!」と答えるルーク。マーク・ハミルは役名のレイアではなく、女優の名前を口にしてしまっています

ちなみに、この間違いをツイッターでマーク・ハミル本人に確認した猛者が......。すると、マーク本人はこれを否定

「脚本には「There she is(彼女がいた)」と書かれていて、自分は「There she...」と言ったんだ。セリフが途中までしか聞こえていないだけだよ」と答えています。

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