ある種の“名所”と化していた壁が、この度20年ぶりに掃除されることとなったという。
画像出典:Metro
このガムの壁は、アメリカ・ワシントン州シアトルに位置するパイク・プレース・マーケットという商店の入り口で、誰が始めたのか「壁にガムを貼り付ける」という行為が慣習となり、それがこれまで20年も続けられてきた。
しかし、建物の歴史的な価値から保全されることが決定され、その作業の一環として壁の清掃が行われることになったのだ。
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清掃を担当するのはカスカディアン・ビルディング・メンテナンスという会社。実際に清掃を担当する清掃員のケリー・フォスターさんは「会社が行ってきた清掃業務のなかでも、特に変わったケースですね」と、コメントしている。
ガムを壁から剥がす決定をしたのは、パイク・プレース・マーケット保全開発公社という組織だ。