「金縛り(かなしばり)」に関していてわかっている10のこと

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「金縛り(かなしばり)」に関していてわかっている10のこと

出典:karapaia  眠りからふと目をさまし、まったく体が動かず、胸に大きな圧迫感を感じたり、部屋に異様なものがいるのを感じたことはないだろうか?  それは睡眠麻痺、いわゆる金縛りと言われるものだ。体の自由がまったくきかない状態で、白昼夢をみているようなもので、夢と現実の世界をつなぐ橋と考えるといい。金縛り状態になると、はっきりとはわからないが、幸せに満ち溢れた世界に包まれた気分になるという人もいるが、ほとんどの人は地獄に突き落とされたかと思うほどの悪夢だったと語る。  研究者は、金縛りはレム状態(急速眼球運動)から生まれるものだと推測している。レム睡眠のときは筋肉が完全に弛緩し、体を動かすことができない状態になっている。このレム睡眠の途中で突然覚醒すると、筋肉はまだ緩んで動かないままなので、金縛りが起こるというわけだ。  この説明でとりあえず納得できるような気もするが、まだ完全には解明されていない。なぜ、金縛りが起こるのか、どうして、それに伴って奇妙な体験証言が出てくることが多いのか、満足のいく答えはまだないのだ。 記事提供=カラパイア

10. ひとつとして同じケースはない。

出典: karapaia


 金縛りに伴って、似たような不気味な体験談が報告されているが、ふたつとして同じケースはない。

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