“オンナのマウンティング”の本当にあったコワーイ話

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“オンナのマウンティング”の本当にあったコワーイ話

「それくらいでよかったね~」「私なんて~」などなど、女友だちとの会話で言われたことのある人は多いのではないでしょうか。ドラマですっかりおなじみになった「マウンティング」。会話の中で、常に相手より自分が上(あるいは下)だとアピールすることですが、経験している女性は多いようです。マウンティング、された、思わずしちゃったエピソードを募集したところ……けっこう、ありました。

職場マウンティング対処法のまとめ ■やっぱり多い「結婚・恋愛」にまつわるアレコレ

・「私が結婚すると言ったら、『自分のほうが付き合った男性の数が多い』と言われた」(26歳/食品・飲料/技術職)

・「高校時代に2人の先輩と付き合ったという話をしたら、『私は3人よ』と言われ、すべて、男性からの猛アタックでモテモテだった、と言わんばかりの恋バナを聞かされた」(28歳/学校・教育関連/専門職)

・「彼のいいところを聞かれたから話しただけなのに、急に『大したことなくない? 私の彼なんて……』と誇らしげに言われて、それくらいしかいいところないんだね、と見下されてバカにされた」(28歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

いちばん多かったのが、やっぱり「結婚」「恋愛」ネタ。大事なのは、過去の数よりも、現在の「オンリーワン」なのに……。自分から聞いておいて、ドヤ顔で勝利宣言はマウンティング女子の王道パターンのようです。

■意外と多い「旅行ネタ」

・「知り合いに海外旅行の話をしたら、自分はもっといろいろ行っているみたいなマウンティングをされた。面倒だった」(31歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「『ヨーロッパくらいしか行ったことない』と旅行自慢してきたので、『私もあんまり海外行ったことないんだよねー。まだ10か国くらいかな?』と自慢返しした」(23歳/生保・損保/事務系専門職)

意外と細かいところで張り合っていたのが、旅行ネタでした。お二人が知り合い同士ではないことを祈ります。

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