マキアート、ラテ、カプチーノ、アメリカン、モカなど、街のカフェに行けばおしゃれなコーヒーが何種類も売られている。こちらにミルクはもちろん、シロップやフレーバーを加えれば、あなた好みの一品が完成だ。これで十分、これ以上トッピングのバラエティはいらないと思っている人でも、このコーヒーを試してみるべきだろう。ダイエット効果があり、疲労を減らし、慢性疾患も改善されるという噂の「バターコーヒー」だ。文字通りコーヒーにバターを入れるというもので、海外ではかなりブームとなっているようだ。 記事提供:カラパイア 一般的なスタイルは、エスプレッソのダブルにティースプーン1杯のバターとココナッツオイルを入れて、芳醇な泡が立つようミックスするというもの。
出典: karapaia
油分たっぷりで健康に悪そうにも聞こえるかもしれない。しかし脂肪が砂糖よりも体にいいことから、イギリスでは健康志向の人たちの間で人気急上昇なのだそうだ。
ロンドン市内のおしゃれなお店では、“ブレットコーヒー”や”ファットブラック”といった様々な名称で売られている。バターコーヒーの愛好家たちは食事の代わりとしても飲んでいるようだ。そうした人によれば、朝食に最適で、腹持ちがよくお昼まできっちり活動できる上に、余分な脂肪も落ちるのだとか。
このコーヒーを考案したのは、アメリカの企業家デイブ・アスプレイ氏だ。チベット旅行中に、ヤクのバターをお茶に入れて飲んでいたことがヒントになったという。