「ある日、部屋の中に大量のアリが。行列をたどると、ウチを逆恨みするお隣の方から...」(北海道・40代女性)

| Jタウンネット
画像はイメージです(Fractalityさん撮影、Flickrより)

お隣の物音がひどくてしょうがない......そんな悩みは、このコーナーにも多数投稿されている。一方、「神経質すぎる」隣人に悩まされる人も、相当数いるようだ。中には、言いがかりとしか言いようのないクレームを受けることも――。

北海道のQさん(40代女性・主婦)は、隣人たちから「身に覚えのない」苦情をたびたび受けていた。ある時など、思いもよらぬ嫌がらせを受けた、とも言う。

少しでも物音がすると、我が家だと決めつけて

2年前まで、某マンションに住んでいました。最上階だったので見晴らしが良かったのですが、途中で越してきた階下のご夫婦と隣室の年配のご夫婦に悩まされてつづけた数年間は、忘れることができません。

当時、我が家は幼児が2人おりました。集合住宅ですから、私も音には気を付けるようにしており、家の中では決して走り回らせるようなことはしていません。そのせいか、2人とも大人しい子に育っていました。

ところが、階下の若いご夫婦は、少しでも物音がすると「うるさい!」と怒鳴ってきます。2人とも幼稚園に行っている時間帯など、我が家でないことが確実なのに怒号を浴びせてくるのです。幼児がいるというだけで目の敵にされていました。

もっともこちらは、階下のご夫婦に子どもさんが生まれ、成長するにしたがって走り回る自分の子どもに手を焼きだしたのか、我が家に対しては何も言わなくなりました。

こちらがまだ寝ている時間に「うるさい!」

隣室の年配のご夫婦は、奥さまの方が尋常じゃないくらいに神経質な方でした。

昼食の支度でキャベツを千切りにしていたり、日中に掃除機をかけたりしていると、必ずと言っていいくらいに壁を叩かれ、「うるさい!」と抗議をしてきます。

真夏の暑いとき、網戸にしてテレビを見ていたら、ベランダ越しに「うるさい!」と怒鳴ってきたときもありました。決して大音量ではなかったのに......です。

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