【朗報】ニホニウムはあります!113番目の元素「ニホニウム」の可能性!
2016.06.08 10:55
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秒刊サンデー
STAP細胞の問題で悪い意味で一躍大きな話題となってしまった「理化学研究所」ですが、ここにきて素晴らしい功績をのこすきっかけとなるかもしれません。以前から話題となっていた日本初の新しい原子「原子番号113番」の名前が確定し「ニホニウム」になる可能性が高いのだという。これでSTAP問題は汚名返上できるかもしれない。
―ニホニウムとは
理化学研究所のチームが発見した原子番号113番の新元素が国際純正・応用化学連合から公表される見通しで、その中で有力なのが「ニホニウム」ということが浮上している。「ジャポニウム」という名前も有力だったが、ニホニウムになる可能性が高いという。そもそも「ジャポ」(ジャパン)は外国人による通称なので、日本人が慣れ親しんだ名前(日本)が良いということだろう。
ちなみに113番は理化学研究所によると以下のように記載がある。
113番元素の合成の原理は数字の上では単純です。亜鉛(Zn原子番号30、陽子数30個)の原子核とビスマス(Bi 原子番号83、陽子数83個)の原子核を衝突させ、融合させれば30 + 83 = 113番元素が出来上がります。難しい所は原子核の大きさが1兆分の1cmと余りにも小さくほとんど衝突しないこと、たとえ衝突したとしても融合する確率が100兆分の1と大変小さいことです。1兆分の1cmですから、狙うことは不可能、そこで大量の亜鉛原子核をビームにしてビスマスに当て続けました。
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