画像出典:YouTube(ANNnewsCH)
東京都の舛添要一知事(67)が15日、政治資金「公私混同」問題などの責任を取り、知事を辞職する意向を固めた。
自民党や公明党が15日未明不信任決議案を提出したことで、辞職が不可避となっていた。
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舛添氏は前日14日、自らの政治資金「公私混同」問題を受け、辞職に追い込まれることが確実な情勢となった。
だが、川井重勇議長からの辞職要求を受け入れず、「子どものことを考えれば、今すぐにでも辞めたいが、時間を下さい」と、不信任決議案の提出を9月議会まで待つよう涙ながらに訴えていた。
川井議長は14日午後、不信任案可決を前に、自発的に辞職するよう議会内で舛添氏を説得したが、舛添氏は「応じられない」と拒否。
舛添氏は理事会で「不信任の可決をしたら、(自分が)辞任するか、議会解散の二者択一しかない。(8~9月の)リオデジャネイロ五輪・パラリンピックをやっているときに選挙をやる姿を世界に見せるわけにはいかない」と熱弁。自分の問題に関する報道で子どもがいじめにあっていることなども説明していた。