終電を逃しちゃっても大丈夫! 朝、始発が出るまでの安全な過ごし方

| 学生の窓口

バイトや飲み会などで忙しく、また楽しく時間を過ごしていると、気が付いたら終電がなくなっていた、という経験をしたことがある大学生も少なくないはず。そんな時、始発までどこかで時間をつぶさなくてはいけないわけですが、お金をそれほどかけずに、しかも安全に朝まで過ごせる場所というとかなり限られてしまいますね。ですが、要点を抑えておけば、朝までの長い時間をゆっくり過ごすことも不可能ではありません。今回は終電を逃した時に、始発までの時間を過ごすための方法や場所を紹介します。


■終電の逃した時の過ごし方は?

終電を逃したときにどうするかは、徒歩で帰宅を試みるという人から、タクシー帰宅というリッチな人までさまざま。たしかに徒歩で帰ることができる距離で、翌日の予定が何もなければ、たとえ2時間か3時間かかったとしても歩いて帰ってゆっくり自宅で寝る方が気持ちよく過ごせるでしょう。しかし、仕事をしている人の場合、都会なら電車で1時間の通勤などはめずらしいことではありません。そうすると徒歩で帰宅というのは現実的な選択肢ではなくなります。自宅の最寄り駅などに、深夜バスが止まるという人はそれを利用して帰宅する方が現実的といえますね。

また、無人駅などで駅寝をするという強者もいましたが、駅で寝ることもマナー違反ですし、何より危険ですので、止めた方がいいでしょう。女性の意見としては、そもそも終電を逃すことなどありえないという意見も多くありました。事件に巻き込まれる危険もあることからこれは当然かもしれません。

また、怒られるのを覚悟で家族に迎えに来てもらう、友達とタクシーで相乗りして帰る、といったように、始発まで時間をつぶすための方法を探すよりも、なんとかして安全に帰宅する方法を考えている人が多かったです。終電を逃したときのために、家までのタクシー料金と現在地から近いホテルの宿泊料金を比較してくれるWebサイトもありますので、どこで過ごすか迷ったら、まず料金を比較してみるといいでしょう。

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