終電を逃しちゃっても大丈夫! 朝、始発が出るまでの安全な過ごし方 (1/2ページ)

■終電の逃した時の過ごし方は?
終電を逃したときにどうするかは、徒歩で帰宅を試みるという人から、タクシー帰宅というリッチな人までさまざま。たしかに徒歩で帰ることができる距離で、翌日の予定が何もなければ、たとえ2時間か3時間かかったとしても歩いて帰ってゆっくり自宅で寝る方が気持ちよく過ごせるでしょう。しかし、仕事をしている人の場合、都会なら電車で1時間の通勤などはめずらしいことではありません。そうすると徒歩で帰宅というのは現実的な選択肢ではなくなります。自宅の最寄り駅などに、深夜バスが止まるという人はそれを利用して帰宅する方が現実的といえますね。
また、無人駅などで駅寝をするという強者もいましたが、駅で寝ることもマナー違反ですし、何より危険ですので、止めた方がいいでしょう。女性の意見としては、そもそも終電を逃すことなどありえないという意見も多くありました。事件に巻き込まれる危険もあることからこれは当然かもしれません。
また、怒られるのを覚悟で家族に迎えに来てもらう、友達とタクシーで相乗りして帰る、といったように、始発まで時間をつぶすための方法を探すよりも、なんとかして安全に帰宅する方法を考えている人が多かったです。終電を逃したときのために、家までのタクシー料金と現在地から近いホテルの宿泊料金を比較してくれるWebサイトもありますので、どこで過ごすか迷ったら、まず料金を比較してみるといいでしょう。