「お・も・て・な・し」と美人キャスターがアピール。4年に一度の祭典はかくも「ど・ろ・じ・あ・い」!!
「小池は、殺されるかもしれませんよ」 与党関係者が、こう声を潜めて語るのも無理はない。バトルは激化するばかりなのだ。「10月18日、国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長が来日し、小池百合子東京都知事(64)と会談。小池氏が進める、コスト削減を主とした東京五輪の“再点検”をやり過ぎだとイチャモンをつけたんです」(全国紙政治部記者)
確かに、小池氏の本気は激ヤバだ。「都知事就任直後の8月9日、小池知事は速攻で“調査チーム”を結成。9月29日、同チームは、“現状では五輪開催費は最大3兆円超となる”という報告を上げたんです。中でも、ボート会場の『海の森水上競技場』(整備費491億円)、水泳の『オリンピック・アクアティクスセンター』(同683億円)、バレーボールの『有明アリーナ』(同404億円)の3施設は、建設中止も含め、抜本的に見直すべきとブチ上げました」(前同)
だが、そうは問屋が卸さない。東京オリンピック・パラリンビック競技大会組織委員会会長言うなれば“東京五輪のドン”森喜朗氏が、「本当に都が見直しをするなら大変なことになる」と全面対決の姿勢を見せて立ち塞がったのだ。これにて抗争は勃発――。
「バッハ会長の来日は以前から決まっていたが、それは、スポーツに関する国際会議出席のため。小池知事との会談は直前に決定したもので、会談の目的が“小池VS森”の調整にあったことは間違いない」(民放局報道ディレクター)
結果、彼の介入が、小池氏VS森氏の「東京五輪抗争」を、さらなる泥沼へと導き、第2ラウンドの幕開けを告げることになろうとは、知る由もなかった。「森さんとバッハは、ツーカーですからね」と衝撃の発言を繰り出すのは、都庁関係者。永田町が騒然となった記事のコピーを片手に、こう続ける。
「小池氏とバッハ会長が会談した18日、朝日新聞が報じたのが、IOCがボート競技の“韓国開催案”を考えているということ。
小池百合子VS森喜朗「東京五輪抗争」第2ラウンド勃発!!
2016.11.08 11:30
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