バストが小さくて悩んでいる女性は多いもの。でも、カラダの成長期が過ぎてしまったら、バストアップをあきらめてしまう人がほとんどかもしれません。大人になってからのバストアップは、本当に不可能なのでしょうか? そこで今回は、「おっぱい番長」としても活躍している経絡整体師・美容家の朝井麗華さんに、バストアップの方法を教えてもらいました!
■バストを大きくしたい女性はどのくらい?まずは、女性たちに「バストを大きくしたいかどうかを、アンケート調査してみました。
Q.バストを大きくしたいですか?
はい(55.6%) いいえ(44.4%) ※有効回答数259件
半数以上の55.6%の女性が「はい」と回答。すでにあきらめて開き直っている女性もいるかもしれませんが、多くの女性がバストサイズを気にしているようです。
■バストの基礎知識バストアップの方法に入る前に、まずはバストの基礎知識を朝井先生に教えてもらいましょう。
◇美バストの黄金比率とは? セルフチェックをする方法美しいバストのポイントは4つあります。サイズばかりが気にされがちですが、大切なのはあなたのカラダに最適なバランスかどうか。バストの位置やカタチ、やわらかさなど、次の4つのポイントをチェックしてみましょう。
(1)バスト全体のバランス鎖骨の中央のくぼみとバストトップを結んで、正三角形になることが黄金バランス。垂れたバストや離れたバストは、二等辺三角形やいびつな三角形になります。
(2)バストトップの位置垂れ乳が気になる女性は多いはず。バストトップの位置が、肩から肘までの距離の1/2より上に収まっていればセーフ。それ以下にあればバストが垂れている可能性大です。
(3)バージスラインがあるバージスラインとは、バストの下の輪郭線のこと。このラインがくっきりありますか? カップ付きインナーばかりでは、胸のお肉が脇へと流れてフォルムが崩れがちに。
(4)大胸筋のやわらかさバストの土台となる大胸筋がやわらかく、巡りのいい状態であることが大切。