乳トレで美バストに! おっぱい番長が教える「バストアップ方法」 (3/4ページ)
本来のやわらかい筋肉や巡りのいい状態から離れている人ほど、効果を実感しやすいトレーニングをご紹介します。
■簡単にできる! バストアップの方法は?バストの基礎知識を理解したら、次はいよいよ実践です。朝井先生考案のバストアップの方法を教えてもらいました。
◇おっぱい番長監修! 「乳トレ」の方法朝井麗華式のバストアップ効果が期待できるトレーニング「乳(ちち)トレ」は、美しいバストだけでなく肩こり改善にも最適! 次の(1)~(3)の基本ステップを、トータル5分でOKなので、毎日気軽に続けてみましょう。(画像出典元:朝井麗華著『おっぱい番長の乳トレ』(講談社))
(1)大胸筋を育てる「バストくるくる」1.右手の指をそろえ、右のバストの下側を支えます。
2.左手の4本の指で右のバストの上部を内から外へくるくる円を描きながら、大胸筋の詰まりをとるようにマッサージ。片方の胸につき約30秒が目安です。
3.逆側も同様に行います。イタ気持ちいいくらいの圧で、しっかり深部に効かせるのがコツです。
(2)ふっくらやわらかさを取り戻す「肋骨ほぐし」1.左手の指をそろえ、右側の脇の肉をバスト側に集めます。
2.右手をグーにして、第2関節の骨を右の脇に当て、支えている左手と一緒にで右の脇からバストトップに向かってうイメージで斜め上へ移動させながら引き上げていくマッサージ。
3.支えていた左手がバストトップまできたらはずし、もう一度脇からバストへとマッサージ。これを片側30回ずつ行います。
(3)谷間を出現させる「グーパー推拿(すいな)」1.両手をグーの状態にし、第2関節の骨を体の淵(わきの下~バストのサイド)に当て、外から内へと圧をかけながら寄せます。外側に流れた胸を補正するため、しっかりと力を入れること。
2.脇下、バスト上部、バスト下部の順に3カ所をしっかりほぐします。各10回ずつ、合計30回行います。