「ビジネスメール実態調査2017」発表

| バリュープレス

日本ビジネスメール協会は、2017年6月2日(金曜)に、仕事におけるメールの利用状況と実態を調査した「ビジネスメール実態調査2017」を発表いたします。仕事で使っている主なコミュニケーション手段の第1位は「メール」(99.08%)で、仕事で1日の平均通数は送信「12.62通」、受信「39.28通」。仕事のメールを確認する頻度は「1日に10回以上」(47.93%)が最多で、毎日メールを確認するのが一般化しています。自分のメールに対して何らかの不安を抱いている人は7割を超え、38.49%の人が過去一年間に仕事でメールの失敗をしたことがあると答えています。しかし、9割の人が会社でビジネスメールの社員研修を受けておらず、45.43%の人が残業が多いと感じています。働き方改革を推進するためにも、メールの業務改善は必須であり、メールを使う全ての人に、メールの教育は必要だといえます。

一般社団法人日本ビジネスメール協会(代表理事:平野友朗、所在地:東京都千代田区)は、2017年6月2日(金曜)に、仕事におけるメールの利用状況と実態を調査した「ビジネスメール実態調査2017」を発表いたします。ビジネスメール実態調査は、仕事で使うメールの利用実態を明らかにすることを目的として、仕事でメールを使っている人を対象に、2007年から11年連続で行なっている日本で唯一のビジネスメールに関する継続した調査です。仕事でどのようにメールが利用され、どのような課題があるのか、ビジネスパーソンが直面しているメールコミュニケーションの現状について調査を行いました。

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