犯罪者の心理:悪名高き凶悪犯罪者が残した13の言葉

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犯罪者の心理:悪名高き凶悪犯罪者が残した13の言葉


 『犯罪者心理の謎─凶悪犯罪の陰に隠された秘密』という新刊本の内容は、誘拐、拷問、殺人などを犯した、世界でもっとも憎むべき狂った犯罪者たちの心理を冷静に考察したものだ。

 この本には凶悪犯罪者たちの残した言葉が収録されている。そのいくつかを見ていこう。

1.サンフランシスコの連続殺人犯ゾディアック


俺は人間を殺すのが好きだ。なぜって、とても楽しいからだ。森で野生動物を殺すのよりずっとおもしろい。だって、人間が動物の中でもっとも危険な生き物だからだよ。」

 サンフランシスコの連続殺人犯ゾディアックが、地元警察に宛てた手紙の中で語った言葉である。ゾディアックは1968年から1974年のサンフランシスコで警察が確認できただけで少なくとも5名を殺害したとされている。現在も犯人不明のまま、事件は解決されていない。「ゾディアック」は犯人が手紙の中で使っていた自称である。


2. テキサスの連続殺人犯ヘンリー・リー・ルーカス


サツをバカにしてやった。テキサスの警察をめちゃくちゃにしたくてたまらなかったんだ。

 全米17州で300人以上を殺害していると言われる。著名なシリアルキラーの1人で、トマス・ハリスの作品に登場する連続殺人者、ハンニバル・レクターのモデルの1人である。
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