2018年2月24日、平昌五輪スピードスケートのマススタートで、北海道幕別町出身の高木菜那選手が金メダルを獲得した。菜那選手は女子団体追い抜き(チームパシュート)での金メダルと合せて、冬季五輪の1大会で複数の金メダルを獲得した初の日本女子選手となった。
また妹の美帆選手はチームパシュートの金、1500メートルの銀、1000メートルの銅メダルを獲得した。五輪1大会で日本の女子選手が3種類のメダルを取ったのは、夏季大会を含めて初の快挙だ。
高木姉妹が獲得したメダルの数は5個、そのうち3個が金メダルである。姉妹の出身地である幕別町は大変なことになっている......らしい。
「なまら凄い?」「幕別町にメダル何個よw」幕別町公式ウェブサイト・トップページより
姉妹の出身地・幕別町では、公式ウェブサイトのトップページには「金メダルおめでとう」というメッセージが掲げられた。
ツイッターには地元・北海道からさまざまな声が寄せられている。
このオリンピックで、メダル獲得市町村で言えば
幕別町がトップじゃね?
- るりをーね (@ruriwoh) 2018年2月21日
おめでとう 高木姉妹の出身の幕別町は私の生まれ育った町!姉妹、誇らしいです! https://t.co/7FutqtiPfZ
- 深田晶恵 (@akiefukata) 2018年2月21日
凄いなー。同じ幕別町出身として誇りすぎる。