一報を聞いた時、筆者は思わず「37度!?」と驚愕した。
2018年8月1日、仙台市で観測史上最高気温を更新する37.3度を記録。筆者の地元・宮城県で観測された気温の高さに、筆者も含めツイッター上で驚きの声が相次いだ。
気象庁によると、従来の歴代1位は07年8月に記録した37.2度。11年ぶりの記録更新となった。
keyakiさん撮影、Flickrより
宮城県といえば、筆者の感覚では「避暑地」である。大学時代を過ごした京都の夏は、例年40度近い気温となる。宮城に帰省すると高くても33度程度だった覚えがあり、「涼しい」と感じ過ごしていたほどだ。2017年度の気象庁データでも7月の最高気温は33度、8月は32.6度。それだけに、仙台市で37.3度は「異常」だ。
ツイッターでは、あまりの暑さに驚く人が多かったようだ。