『日清フーズ 2018年秋 家庭用新製品記者発表会』開催 デジタルマーケティング室設立、「青の洞窟」デジタル施策は好調

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日清フーズ株式会社のプレスリリース画像

第2部「青の洞窟」ファンミーティング 「リストランテ 青の洞窟」も

日清フーズ株式会社(本社:東京都千代田区、取締役社長:小池 祐司)は、2018年8月3日(金)に2018年秋 家庭用新製品に関する記者発表会を開催いたしました。前回に引き続き、2部構成で展開し、第1部の新製品プレゼンテーションへの初のゲストとして日本コナモン協会会長・熊谷真菜さんにご出演いただいた他、第2部では、「青の洞窟」のファンを招き、「青の洞窟」のファンミーティングを行いました。


■小池社長「トータルでは前年を大きく上回る業績」


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyOTMxMCMyMDYwNjIjMjkzMTBfVnF6ZVhqdE9Sbi5qcGc.jpg ]


第1部では、取締役社長の小池が登壇。戦略について、「日清製粉グループ本社に続き、日清フーズにもデジタルマーケティング室を設立した。グループ本社との連携を深め、日清フーズとグループ本社の企業イメージを統一していきたい。健康製品の開発については、プロジェクトを立ち上げ、ここ1・2年で成果を出していきたいと考えている」と述べ、海外展開についても「現行のタイに加えて、ベトナムにプレミックスの現地法人・工場を立ち上げる。2019年秋から冬頃にかけて稼働開始し、ASEAN地区におけるコア事業の基盤を強化したい」と語りました。

業績面については、「4月-6月期については、家庭用製品群は市場が厳しい中、ほぼ前年並み。一方業務用のプレミックス・中食商材は非常に好調で、トータルでは前年を大きく上回る」と述べました。

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