運にまつわる興味深い実話はさまざまな形で語り継がれているが、戦争中にコインに命を救われた兵士の話が海外メディアで取り上げられている。
かつて海外掲示板で大反響を呼んだそのエピソードは、兵士のひ孫が明かしたものだ。
そのユーザーによると、幸運だった彼の曽祖父は第一次世界大戦中に敵兵に撃たれたにもかかわらず、胸ポケットのコインのおかげで命拾いしたという。
曽祖父の身代わりになったやコインや彼がしたためた手紙や日記。それらは現在でも家族にとって大切な品として代々受け継がれているという。
・銃弾を逃れた曽祖父のコインを受け継ぐひ孫
当時ベルギーの兵士だったオプタティオス・バイセンは、ジャケットの胸ポケットに入れていた複数のコインによって銃弾を逃れた。
コインに命を救われたオプタティオス・バイセン
image credit:Vincent Buyssens
そのひ孫にあたるユーザーのヴィンセント・バイセンは、かつて海外掲示板にその奇跡のコインの写真を投稿している。
image credit:reddit
ヴィンセントは、現在オランダのアントウェルペンに住んでいる。このコインは曽祖父が戦時中に書いた手記や日記と一緒に父親から譲り受けたものだ。