中国新鋭の電動車専門ブランド“LYNK&CO”が日本で新型セダンLYNK&CO 03を発表!ボルボと親会社のジーリーが共同開発!

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中国新鋭の電動車専門ブランド“LYNK&CO”が日本で新型セダンLYNK&CO 03を発表!ボルボと親会社のジーリーが共同開発!

出典元:http://www.hdcarwallpapers.com/lynkco_03_tcr_2019_4k_3-wallpapers.html

■中国新鋭の電動車専門ブランド“LYNK&CO(リンク&コー)”とは?

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車のシステムをインターネットに接続し、車からのデータ発信やそのデータを分析した結果必要と思われる情報の受信を行う「コネクテッドカー」。リアルタイムで情報のインプット・アウトプットを行うことによる渋滞緩和や事故防止などが期待されています。 こうしたコネクテッドカー市場の牽引役として注目されているのが、中国の自動車メーカー・ジーリーオートモービル(吉利汽車)の新ブランド“LYNK&CO”です。 中国の民営自動車メーカーの中でも大手のジーリー(吉利汽車)と傘下のボルボが共同設立 国営メーカーに逼迫する勢いで成長を続ける中国民間自動車メーカー大手ジーリー(吉利汽車)。様々な自動車メーカーの株式を保有し、2010年にはフォード傘下だったボルボ・カーズを買収しています。 そして6年後の2016年、ジーリーとその傘下となったボルボが手を組んで“LYNK&CO”を設立しました(出資比率は7:3)。LYNK&CO本社は中国国内にありますが、自動車開発自体はボルボのお膝元であるスウェーデンをメインに行われています。 オープンデジタルプラットフォームを採用したコネクテッドカー LYNK&COのコネクテッドカーのプログラムは、オープンデジタルプラットフォームをベースにして開発がなされています。その中で特筆すべきは「カーシェアリングアプリ」です。 スマホにカーシェアリング専用のアプリをインストールすると、車を使用しない間は他者とシェアすることが可能です。
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