今月22日に大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕された、KAT−TUNの元メンバーで歌手の田口淳之介容疑者だが、先月、参加したゴルフコンペで安倍首相の妻・昭恵さんと親しげに言葉をかわしていたことを、発売中の「女性セブン」(小学館)が報じた。田口容疑者の公式ツイッターには29日現在も「待っています」とファンと思われるユーザーからの投稿が続いている。
田口容疑者は交際中の女優・小嶺麗奈容疑者とともに、東京都世田谷区の自宅で乾燥大麻およそ3gを所持したとして、厚労省麻薬取締部に現行犯逮捕された。逮捕後、2人は大麻の使用についても認め、田口容疑者は「10年ほど前から大麻を使い始めた」と供述しているという。
「各メディアが報じた情報をまとめると、まるで田口容疑者は年上の小嶺容疑者に“洗脳”されているような感じ。小嶺容疑者のせいで、田口容疑者は仲が良かった母親と決別してしまったようだ」(芸能記者)
そんな田口容疑者は逮捕から約1か月前の4月11日、千葉県内で行われたゴルフコンペに参加。
マスコミや旅行代理店の関係者が招待されるコンペで、優勝賞品は世界一周の飛行機チケットと超豪華だったというが、芸能人では唯一、田口容疑者が参加。
そこで田口容疑者と親しげに言葉を交わしていたのが昭恵夫人。とても仲がいい様子で、初対面のようには見えなかったという。
奔放な言動で知られる昭恵夫人は、スピリチュアルな感性を持ち、以前から「大麻解禁論者」としても有名なのだとか。
また、田口容疑者は終了後に行われたパーティーで、やたらハイテンションだったというのだ。
「同誌に対して、昭恵夫人はコメントしなかったようだが、この夏の参院選に向け、野党に余計な“攻撃材料”を与えることを避けたかったのでは」(永田町関係者)
とはいえ、いつから田口容疑者との親交があったのかが気になるところだ。
田口淳之介容疑者、母親とも決別するほど“洗脳”された? その人脈に首相夫人まで浮上
2019.05.30 23:00
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