せっかくの休日だからこそ外に出て遊びたいという気持ちと、休日だからこそ家でゴロゴロしたいという矛盾する2つの気持ちって誰しも持っているものです。
出不精の人は外に出かけたい、という気持ちよりも「まずゆったりしよう」という気持ちが勝ち、その結果家でゴロゴロし、場合によっては「もう少し外に出ておけばよかった」と後悔してしまうこともあります。
今回はそんな出不精の人について見ていきましょう。
■出不精な人の特徴・心理とは?
外出するのがついおっくうになってしまう、出不精な人にはいくつかの共通する性格や心理的特徴があります。
それらの特徴がどのようなものか見ていきましょう。
◇(1)お金を使いたくないと考えている
お金をできるだけ使いたくない、と考える性質を持っている人は「外に出て遊ぶとお金を使ってしまう」「家でゴロゴロする分にはお金を使わずにすむ」という考えになって、出不精になることが多いです。
外出すると交通費もかかりますし、外食したり喫茶店に入ったりすると飲食費が増え、さらに映画を見たりスポーツをしたりするにもお金が必要です。
お金を使うことでストレスがたまる人にとっては、外出することがストレスにつながるので結局家でゴロゴロ、となってしまうのです。
◇(2)行動することを面倒くさいと思う
面倒くさがりの人も出不精になってしまうことが多いです。
まず、外に出ることも面倒ですし、外に出て何をするのかを考えることも面倒になっていることも。
アクティブな人というのは「何をするのか考える」ことが「楽しい」ことなので、どんどん行動計画を立てて行動していきますが、面倒くさがりの人は「何をするのかを考える」ことが「面倒くさい」ことになるので、どんどん何もしない方向に考えが進んで行ってしまうのです。
◇(3)人との交流が心の負担になっている
人と交流することが苦手だったり、疲れやすかったりする人も家で時間を過ごすことが多いです。