みなさん、こんにちは!
ふたりきりの初デートで一番悩ましいのは「何の話をすればいいのか」ではないでしょうか?当たり障りのない世間話はつまらないし、かといって過去の恋愛を掘り下げるにはちょっと早い・・・すると訪れる沈黙。今回はそんな場面に備えて切り抜ける方法を4つお教えします!
デートの早い段階で「最初会ったとき、私のことどう思った?」と第一印象を尋ねるのはいろいろな意味で効果的です。彼があなたに抱いている印象が分かれば、今後の作戦が立てやすくなります。自分がどういうイメージを持たれているのか、早めにリサーチしましょう。
普通、この質問に答えた彼は「じゃあ、俺のことどう思った?」と問い返してくるはずですから、きちんと答えを用意しておきたいですね。
相手がさりげなく好印象を告げてきたら「私も、なんとなくいいと思ったよ」とぬけぬけと告白返しをするのもよし。それが難しければ、「頭の回転の速い人だなーって」「みんなに気を使ってるなって見てたよ」など、感じたことをそのまま語り、「きちんとあなたのことを見ていた」というほのかな好意のアピールをしましょう。
デートの序盤に、これといって話題もなくつまずいた場合には、最初に会ったときのことを振りかえりつつ、早めに「そういえばさぁ」と切り出せば、お互いの距離も縮まり、場もつなげます。
デート中、世間話も一段落して、会話のレベルをもう一段深めたいという時にオススメなのが、あなたのほうから「好きなもの」の話を始めること。 トーク番組でもよく扱われるテーマ「好きなもの」は、楽しく場の雰囲気が明るくなります。初心者にオススメなのは食べ物の話。「あ、俺も好き!」と共感を生みやすいですし、「なら、追加でこれ頼もうか?」とメニューを一緒に選ぶ楽しみも出てきます。女子の方から先に好きなものをディープに語ることは「男性のトークへの呼び水になる」という利点も。