連続テレビ小説『エール』(NHK)は、いよいよ主演の窪田正孝(31)が本格的に登場し、さっそく初恋・失恋シーンを披露。胸をキュンキュンさせた視聴者も多いはずだ。そしてもう1人の主役である関内音を演じる二階堂ふみ(25)も登場し、いよいよ人気が高まりそうだ。まずは、二階堂ふみが初登場となった4月20日の放送を振り返ってみよう。
踊り子の志津(堀田真由/22)にフラれ1年も落ち込んでいた古山裕一(窪田正孝)は、静かに川俣銀行で働く日々を送っていた。そんな中、幼なじみで新聞記者の鉄男(中村蒼/29)から「国際作曲コンクール」の存在を知らされる。鈴木(松尾諭/44) や松坂(望月歩/19)ら川俣銀行の人々に励まされ、ついに作曲を始めることに。その一方、裕一の運命の人、関内音にお見合い話が来て……。