賛否両論、衝撃のラストに生まれていた「真実の愛の形」

| マイナビウーマン
賛否両論、衝撃のラストに生まれていた「真実の愛の形」

※このコラムには『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン1 全てのエピソードのネタバレが含まれます。

実業家・黄さん、芸術家・杉田さんの2人が残り、誰も想像し得ないラストへとストーリーが展開していった『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン1。前代未聞となった最終回に切り込みます。

ラストの地は屋久島。「神様に呼ばれないと行けない」と言われているこの島ですが、萌子さんは年4回訪れるそう。神様、めっちゃ気軽に呼ぶじゃん? 地元の友達かよ。

■つまるところ、黄さんのやっていたことは取引先への接待

私が黄さんにずっと感じていた違和感の答えが出ました。そう、黄さんのやっていることって“接待”なんです。

萌子さんを落とさなくてはいけない立場上「好きだよ」とは言うものの、感情はそこにない。好きじゃないけど好きなフリをして、上っ面の聞こえがの良い言葉だけを何となく並べているだけで、「どう好きなのか」といった実のある言葉は一切ぶつけていない。

目の前の上客、萌子さんにそれらしく丁重に失礼のないよう接待しているだけって感じなんですよね。黄さんも萌子さんに感情がないからなんでしょうけど。

ファイナルローズを渡す一番気持ちを伝えなきゃいけない場面でも「ここまで連れて来てくれてありがとう」だけでしたし、心からの情熱は感じられませんでした。

これは踏み込むことを恐れているからではないと思います。萌子さんも、彼が一度しか本心を出さなかったことを見抜いていました。

結果、上客萌子にご成約はいただけませんでした。彼がガチで恋していたら結末は違ったでしょうが、契約をもらう気もあまりなかったようなので、彼の筋書き通りに展開が進んだと思えば、やはりデキる男なんでしょうね。

■想像で先走りすぎる萌子さんの悪い癖

萌子さんの良さの一つに物事を深く考える点がありますが、長所は時に短所にもなり得ます。

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