卑弥呼のモデルとされる「倭迹迹日百襲姫」とはいったい誰?正体を日本書紀の記述から推測【後編】

| Japaaan
卑弥呼のモデルとされる「倭迹迹日百襲姫」とはいったい誰?正体を日本書紀の記述から推測【後編】

日本古代史最大の謎とされる邪馬台国女王の卑弥呼。その有力なモデルと目される倭迹迹日百襲姫(やまとととびももそひめ)の正体とは?後編では、『日本書紀』に書かれた記述を紐解き、その核心に迫っていきましょう。

【前編】の記事はこちら

卑弥呼のモデルとされる「倭迹迹日百襲姫」とはいったい誰?正体を日本書紀の記述から推測【前編】

大物主神のお告げの意味するもの

実在する最初の天皇と考えられている第10代崇神天皇。(写真:wikipedia)

『日本書紀』によると崇神天皇5年の条に、国内に疫病が大流行し、多くの人が死に絶えるという惨事が起こったとされます。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
カルチャー