花粉症の症状を和らげる「じゃばら」ってナニ?

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じゃばらいず北山

[みみよりライブ5up - 広島ホームテレビ] 2021年1月29日放送の「晴れのちあやね」のコーナーでは、花粉症に効くといわれる食べ物ついて取り上げていました。

本格的な花粉の飛散開始は2月中旬からといわれていますが、敏感な方だとすでに目のかゆみなどを感じることもあるようです。

そこで今回ご紹介するのが「じゃばら」という柑橘類です。


じゃばらいず北山のウェブサイトより
邪気を払うほどすっぱい

じゃばらは緑色の柑橘類で、邪気を払うほど酸っぱいことから、この名がついたともいわれているとのこと。

和歌山県の北山村でしか採れないとても貴重な果物なんだそうです。

花粉症の症状を和らげるといわれる成分「ナリルチン」が他の柑橘類に比べ多く含まれていることで今、注目を集めています。特にナリルチンが多く含まれているのは、皮の部分です。

番組では「じゃばらいず北山」で生産されている「じゃばらウォーター」をパーソナリティの松本裕見子さんが飲んでいましたが、そこまで酸っぱすぎず、香りがよくて飲みやすいとのことでした。

私も花粉の季節には毎年悩まされているので気になります。

(ライター:momiji)

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