東京・根津美術館で年に一度だけ公開される尾形光琳の大作「国宝・燕子花図屏風(かきつばたずびょうぶ)」。
今年は4月17日〜5月16日の間のみ見られます。
根津美術館にはカフェや庭園もあり、作品を見た後はゆっくり寛いだりもできます。さらに、今年は開館80周年記念なのでなおさら見逃せないですね!
また、今年の入場は日時指定予約制となっているので、オンラインで日時予約をして作品を楽しみましょう。
琳派絵師・尾形光琳の大作「国宝・燕子花図屏風」!「燕子花図屏風」は、尾形光琳[1657~1716]によって18世紀に描かれました。
光琳の作品には、制作年代のはっきりわかる作品は少なく、画風や、画面に捺されている印章などから制作年が推定されています。
大胆な構図や色づかいが印象的で、一度見たら忘れない作品です。