丸山穂高衆議院議員が7月7日のツイッターで、河野太郎行政改革担当大臣が霞が関の省庁に求めていたFAX廃止が反対意見多数で取りやめとなったことについて、「日本のFAX使用はもはや悪慣習」「結局役所が使うから他でも使い、他でも使うから役所も、の悪循環。反対者はっ倒してでも変えるべき」と猛批判した。
これには、ネット上で「丸山さんの意見に同意です」「私もFAX嫌だ。見づらい時よけい手間かかり最悪だし、時間の無駄だし、何で使うねん!といつも思う」「うちの会社もFAX三昧。支店同士の文書のやりとりもFAX。終いには毎日1人ずつ日報送ってくる始末。ゾッとする」といった共感の声が相次いだ。ただ、「紙で証拠は残りますし、耳の遠いお年寄りなんかにはすごく助かるんです」といった意見も聞かれた。
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さらに、丸山氏は同日の別ツイートで、「行政も国会事務も議員事務所へFAX送ってくるんだが、何度変えられないかお願いしても『いち事務所だけ特別にメール等には出来ないし、それも余計に手間なのでダメなら紙でお持ちしますと。』ネットで見られる衆院広報すら未だに大量印刷されて業者投函で議員宿舎等へ。電媒でよいし予算億単位で無駄」と書き込んでいる。丸山氏自身も、国会議員として仕事をする中で、FAX無用論をひしひしと感じているようだ。
こちらにも、ネット上では「一事務所だけでもメールにした方が簡単だと私は思う。年寄りとアナログおっさんとは話しが合わない」「恐ろしく前近代的な仕事の仕組みにどっぷりと浸かってますね」といった声が聞かれた。
丸山氏は国会議員や霞が関の官僚たちの古い体質を常々批判しているが、FAXの使用継続に関しても大きな疑問を抱いているようだ。
記事内の引用について
丸山穂高氏のツイッターより https://twitter.com/maruyamahodaka
丸山穂高議員、省庁のFAX廃止取りやめに「反対者はっ倒してでも変えるべき」 賛否集まる
2021.07.08 12:00
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