没後50年・山下清ゆかりの駅そば屋は巨大な〝あの食材〟が大人気!

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没後50年・山下清ゆかりの駅そば屋は巨大な〝あの食材〟が大人気!

 今年で没後50周年を迎える放浪の天才画家、山下清。〝裸の大将〟の愛称で知られ、古くは芦谷雁之助、00年代にドランクドラゴンの塚地武雅が山下役を演じたドラマシリーズも好評で、知っている人も多いだろう。

 常磐線のJR我孫子駅(千葉県我孫子市)の駅構内にある駅そば屋『弥生軒』は、山下清ゆかりの店としてファンの間では有名。実は、1942年から約5年間、従業員としてこちらのお店で働いていたというのだ。

 当時の弥生軒は駅弁の製造・販売を行っており、後に弁当の包み紙のデザインも担当。現在、我孫子駅のホームで営業中のお店には《僕が働いて居た所です あじは、いかがですか》という山下画伯の直筆メッセージが掲げられている。

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