まるで本物の海を閉じ込めたかのような「プラモデルの飾り方」がツイッターで注目を集めている。
さっそく皆さんにもご覧いただこう。
透明のケースを満たす、明るい水色。その中に、サメのプラモが浮いている。
これは2021年9月7日、ツイッターユーザーの「ガンプラ好きのジョン・ドウ」(@k5T0fypPHFmZh2e)さんが
「感動し過ぎてなんて言えばいいか分からないからとりあえず見て欲しい」
と呟いて投稿した写真の内の1枚だ。
美しい青色がサメのプラモデルのかっこよさをいっそう引き立て、活き活きとさせている。いまにも食いついてきそうだ。
いったいどうやって、こんなふうに海中を再現したのだろう......?
疑問に思ったJタウンネット記者は10日、投稿者の「ガンプラ好きのジョン・ドウ」さん(以下、ジョン・ドウさん)を取材し、詳しい話を聞いた。
中に入れるのは水と「あれ」ジョン・ドウさんは、海中の再現方法について、以下のように説明する。
「密閉できる容器に消臭ビーズを沢山入れて水をゆっくり入れると、ビーズが限りなく透明に近くなって海のような揺らぎのある水の質感を再現出来ました」
なんと、青色の正体は、消臭ビーズだった。
しかも、その上からただ水を注いだだけ。それであんなに綺麗な色が作れるとは......。部屋を消臭する以外にそんな使い道があるなんて知らなかった。