苦手だった「頭からシャワー」をたった2日で完全克服 漫画家が息子のために発明したアイデアグッズに称賛の声「愛情を感じる」

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苦手だった「頭からシャワー」をたった2日で完全克服 漫画家が息子のために発明したアイデアグッズに称賛の声「愛情を感じる」

まだ小さい子供のころ、水が顔にかかるのが嫌などの理由で、シャワーが苦手だったという人もいるのではないだろうか。

2022年1月、そんな「シャワーぎらい」な子供のために発明されたあるアイテムが、ツイッター上で話題になっている。

こちらは、「それでも町は廻っている」などの作品で知られる漫画家の石黒正数さんが1月16日、自身のツイッターアカウント(@masakazuishi)に投稿した写真。

「子供が頭からシャワーを浴びる練習のために作った擬似シャワー」

というコメントが添えられているように、映っているのは段ボールやビニール紐を組み合わせて作ったらしき「シャワー」だ。

ツイートによると、この「疑似シャワー」を使って練習した結果、「2日で立ったまま頭を洗えるようになった」。驚くべき成果にツイッター上ではこんな声が寄せられている。

「これはアイディア商品!」「大発明!!!!!!素晴らしい!!!!!!」「子供のために自作するところに愛情を感じます!」「うちも息子(1歳半)がお風呂は好きなのにシャワーが嫌いなので、参考にさせていただきます!」

Jタウンネット記者は、この画期的な発明品について石黒さんに話を聞いた。

遊び感覚で自然に覚えた「シャワーの感覚」

石黒さんには3歳になる息子がおり、頭からシャワーをかぶる事にまだ恐怖心があるからか、これまでは立った姿勢で頭を洗うことができなかった。

「これまでは、寝姿勢になれるシャワー用のベッド(?)のようなものを使い、仰向けで洗髪していましたが、これから旅行先などで不便だなと思っていました」(石黒さん)

そこで、「濡れないシャワーで練習したらどうか」と思いつき、「疑似シャワー」を作ったとのことだ。

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