年代、時代、学校、仕事、そして気まぐれ、あらゆる要素によって住みたい部屋と地域に変化が出てくるものです。
近くにサウナがあるから、恋人が近くに住んでいるから、アニメの聖地になったから、映画館が近くにあるから、ラーメン二郎の店舗があるから、さまざまなお部屋選びのきっかけがあると思いますが、皆さんはどんなポイントを重視してお部屋探しをしているでしょうか。
不動産会社のハウスコム株式会社が「ポストコロナの部屋選び」と題し、2022年度の部屋選びに関する調査を発表し、その内容が興味深いものとなっています。お部屋選びのポイントとして、なによりも「好きな街に住む」ことを重視する人がコロナ前より増加。さらに平均家賃が7086円もアップしたのだそうです。なかなかのアップ額ですよね。
・部屋選びとライフスタイルに関する調査サウナが近くにあるから引っ越した、フィットネスクラブやジムがあるから引っ越した、など、賃貸物件選びには人によりこだわりがあるもの。皆さんにも、そんなこだわりがあるはずです。
ハウスコム株式会社は、2010年~2019年をコロナ前、2021年4月以降をポストコロナと定義し、賃貸物件に引っ越し経験のあるそれぞれ約600人を対象に「部屋選びとライフスタイルに関する調査」を実施しました。
調査結果によると、引っ越した(引っ越す予定)の部屋の間取りは1Kが一番人気。コロナ前は24.4%、ポストコロナでは24.1%が1Kを選んでいることが判明しました。