新型コロナの抗体保有量を調査 西高東低の傾向が判明! 予期せぬ感染リスクを見える化する抗体保有検査  接種の効果を測定して感染リスクに応じた感染予防をする

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株式会社プロテックスのプレスリリース画像

株式会社プロテックス(本社:埼玉県和光市、代表取締役:西崎政男)では、社会全体の抗体保有状況を知ることで、ご自身の感染予防対策の強化、ワクチン接種時期の検討材料などに役立てることができると考えております。そこで、昨年末、新型コロナオミクロン株BA.5(BA.4)に対する抗体保有状況の調査を実施しました。

 【調査結果】
検査対象(2022年9月12日~2022年11月29日)となった方の中で、現在、感染しているBA.5に対する抗体を保有している方が一定数いらっしゃることが分かりました。ただ、中央値は、参考値[※1]より低い値でした。また、BA.5の他、従来株に対する抗体共に、西日本エリアでは、東日本エリアと比べて4割ほど高い抗体量(抗体価)を示しました。オミクロン株対応ワクチンの追加接種時期が未定の状況下、本調査結果を参考にしていただき、次回接種までの感染予防対策の検討材料の一つとしてお役立ていただけますと幸いでございます。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTY0OSMzMTI4OTIjNzk2NDlfb1BVbkZOcGlKbi5wbmc.png ]
【調査概要】
 検査目的:新型コロナウイルスに対する抗体の保有量調査
 検査方法:従来株、オミクロン株BA.5(BA.4)のスパイクタンパク質断片に対する抗体を定量
 対象:イージードクⓇ『変異株抗体検査』を受けた国内在住で調査の同意を得た389名
 検体採取時期:2022年9月12日~2022年11月29日。
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