AlbaLinkが運営する「訳あり物件買取プロ」は、一人暮らし経験者500人を対象に「一人暮らしをする際にこだわった家具・インテリアに関する意識調査」を実施し、そのデータをランキングにしました。
一人暮らしをスタートするにあたっては、家具・インテリアを買い揃える必要があります。限られた予算の中で「どの家具にお金をかければいいんだろう」と悩んでいる人もいるかもしれません。
そこで実施された今回の調査。さっそく見ていきましょう。
■一人暮らしをする際にこだわった家具・インテリアは「ベッド・寝具」
一人暮らしをしたことがある500人に「一人暮らしをする際にこだわった家具・インテリア」を聞いたところ、1位は「ベッド・寝具(144人)」でした。2位「テーブル(104人)」、3位「ソファ(91人)」と続きます。
「部屋の中で目立つ家具」「面積の大きなインテリア」を挙げた人が多数に。また「ベッド」「ソファ」「椅子」などは身体を支えるものであり、身体にフィットしないとストレスになるため、重視している人が多いと考えられます。
◇1位 ベッド・寝具
・窓から海が見えるため、窓際にちょうどいい高さのベッドが欲しかったから(20代 女性) ・大型家具なので、圧迫感がなく、部屋が広く見えるようなものを選びました(30代 女性) ・毎日必ず使うものであり、快適でないと生活の質が落ちるので(40代 男性)
マットレスや枕が体に合わないと、身体が痛くなったりよく眠れなかったりします。睡眠の質をあげて快適に過ごすため、こだわった人も多くいました。
またベッドは大きい家具なので、一人暮らしのワンルームなどでは場所をとり、存在感も大きくなります。そのため「圧迫感がないベッド」「空間を広く使えるロフトベッド」を選んだ人もいました。