土地開発でまわりの家が買収される中、1軒だけ拒み続けたオーストラリアの家
2023.05.22 17:00
|
カラパイア
[画像を見る]
世界中で物価高となっている現在、市場の不動産も驚くほど高値で取引されている。オーストラリアのシドニーは、世界で2番目に住宅を購入するのが難しい都市と言われている。
そんななか、土地開発業者はシドニーに住むある家族に長年立ち退きを依頼してきた。周りの家はとっくに売却されたが、その1軒だけは、どれだけ高額な立ち退き料を申し出ても、断固として拒否し続けているという。
どうやらお金の問題ではないようだ。業者が提示した最新の立ち退き料は日本円にして45億6千万円。それでも家族はそれを拒否したという。
[動画を見る]
One home on a long strip of land at The Ponds worth $50 million | 7NEWS・開発業者に家を売ることを拒否し続けてきた家
近年、ニューサウスウェールズ州シドニーの郊外クエーカーズ・ヒル近くのザ・ポンズ地区は、新興住宅地として開発業者によって買い上げられ、、何百戸もの住宅が建設されている。
昔からこの土地に住んでいた人たちは、開発業者から条件の良い立ち退き料を提示され、徐々に家を売却し、別の土地へと移って行った。
だが、どんなに説得されても、断固として立ち退きを拒否している1軒がある。
それが、ザミット家だ。
ザミット家の邸宅は、今や周囲に何十軒と建てられた新興住宅の中で、特別に際立っている。
ピックアップ PR
ランキング
総合
カルチャー
1
この色の花が存在するとは 神秘的な一輪に3.9万人驚がく「初めて見ました」「美しすぎます」
Jタウンネット
2
「子供がいるのに何やってんだ」 買い物に行こうとしたら、店の前で見知らぬオジサンに怒鳴られて...
Jタウンネット
3
池袋・サンシャインシティが『名探偵コナン』一色に染まる 展望台もアシカショーもレストランも【4/8~6/7】
Jタウンネット
4
3人に2人が討死!『豊臣兄弟!』で描かれる“金ヶ崎の退口” 絶体絶命の小一郎&藤吉郎はどう生き延びた?
Japaaan
5
「こりゃたまらん」「こういうの求めてた!!!」 青森県で売ってる〝悶絶必至の駅弁〟に1.7万人興味津々
Jタウンネット
6
【パステル×ポムポムプリン】4月限定スイーツはシフォンケーキ&ミニプリン。すごろくゲームができるパッケージが可愛すぎ
東京バーゲンマニア
7
バスが遅れて予約した電車に間に合わない! 焦る母と娘にバスガイドと運転手が(静岡県・70代女性)
Jタウンネット
8
「4歳の娘を自転車の後ろに乗せて走るシングルマザーの私。ワゴン車の中年男性に声をかけられて...」(埼玉県・40代女性)
Jタウンネット
9
「可愛すぎてつらい」「こんなんズルい」 仲良しワンニャンの〝めりこみショット〟に1.3万人もん絶
Jタウンネット
10
イオン"トップバリュ"のコスパ力に一流料理人も衝撃。世界のおいしいを体感できる「ワンコイン以下」の5品って?
東京バーゲンマニア