ボーイズラブの旅をした俳句の神様!松尾芭蕉は若い弟子を愛した男色家だった【前編】

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ボーイズラブの旅をした俳句の神様!松尾芭蕉は若い弟子を愛した男色家だった【前編】

「松尾芭蕉(まつおばしょう)」といえば、俳句に詳しくないという人でも知っているほどの有名な江戸・元禄時代の俳人。

「俳聖」(俳句の神様とあがめられる人)と呼ばれるほどの、非常に才能のある優れた文化人です。

その芭蕉は若い弟子をこよなく愛した、江戸時代のボーイズラブ的男色家だったという話が伝わっています。

 松尾芭蕉像(葛飾北斎画)wiki

土豪一族出身だった芭蕉

日本近世文学の最盛期の一つともいわれる元禄時代(1688〜1704)に、俳人として大活躍した松尾芭蕉。

有名な俳句『閑さや岩にしみ入蝉の声』(しずかさや いわにしみいる せみのこえ)は、小学校低学年の教科書でも紹介されているので、非常に馴染み遣いですよね。

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