韓国発の人気商品、K-SPICYブランドである「ブルダック」と日本の料理研究家リュウジが手を組み、新たなレシピを生み出した。タイアップ企画ではあるが、注目を集めている動画になっている。
リュウジといえば、簡単で美味しい料理レシピをSNSやYouTubeで紹介し、多くのファンを持つインフルエンサーでもある。
「超流行ってるあの「激辛麺」を全部食べてレビューしたらヤバいレシピが生まれました」
https://www.youtube.com/watch?v=lEd_2Fq4LLM
ブルダックとは、韓国の食品メーカー三養食品から2012年に激辛炒め麺として発売され、即席麺・ソース・スナックなどのラインナップに拡大していて、世界約100ヶ国でK-FOODのブームをリードしながらK-SPICYの代表として成長を続けているブランド。特徴は、なんといってもその辛さ。発売以来、韓国で人気を博し、現在では世界中で愛されている。辛いものが苦手な人には挑戦的な商品かもしれないが、辛さを楽しむ人々にとっては魅力的な一品だ。
リュウジのアレンジで新たな味わいに今回のコラボでは、料理研究家のリュウジが独自のアレンジを加え、二つの新レシピが誕生。一つは「地獄のブルダック炒飯」、もう一つは「ロゼカルボナーラ炒め麺」。
今回、そんなリュウジ考案のブルダックアレンジレシピを、動画を見ながら筆者も再現してみようと思う。
まずは「地獄のブルダック炒飯」ブルダックソースを使用。