本日は、皇居東御苑(こうきょひがしぎょえん)内にある『皇居三の丸尚蔵館(こうきょさんのまるしょうぞうかん)』をご紹介します。こちらは、皇室ゆかりの美術品や歴史資料を保存・展示する博物館で、現在、注目の展覧会が開催されています。
2つのテーマで絵画や工芸品が展示され、『公家の書(くげのしょ)』では、平安時代から江戸時代までの貴族の書の文化に触れることができ、『皇室の美術振興(びじゅつしんこう)』では、明治から昭和にかけての美術品が楽しめます。いずれも貴重な展示となっています。どんな展覧会なのでしょうか?
今回、現地のレポートを担当したのは、アニメ漫画が好きな高木帆花(ほのか)キャスターです。
こんにちは、キャスターの高木帆花です。
ここ、皇居東御苑内にある『皇居三の丸尚蔵館』は、皇室に代々受け継がれた美術品や歴史的資料を収蔵しています。最寄りの大手町駅から徒歩約5分と、アクセスも良好です。 全て貴重な美術品ということで、ワクワクしています。