大河『べらぼう』で男色家・平賀源内が愛した実在の女形・瀬川菊之丞はお江戸のインフルエンサー【前編】

| Japaaan
大河『べらぼう』で男色家・平賀源内が愛した実在の女形・瀬川菊之丞はお江戸のインフルエンサー【前編】

大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』第2話では、男色家の平賀源内(安田顕)が、恋人の女形役者・二代目瀬川菊之丞(三代目・花柳寿楽)の生前の姿を思い出し、涙を浮かべる場面が評判になりました。

花の井花魁(小芝風花)が、瀬川菊之丞になり変わり男装の役者姿で舞う場面も美しかったですね。

男好きの平賀源内を蕩かせた吉原の魅力とは…【大河べらぼう】1月12日放送の振り返り解説

瀬川菊之丞は実在の女形歌舞伎役者で、「明和きっての美人」として浮世絵師の鈴木春信などが好んで描いたほどの美しい女形だったそうです。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
カルチャー