【べらぼう】てい(橋本愛)の丸屋とは?ほか…史実を元に時代背景や劇中作品など6月15日放送回を解説

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【べらぼう】てい(橋本愛)の丸屋とは?ほか…史実を元に時代背景や劇中作品など6月15日放送回を解説

吉原者として江戸市中に店を構えれば、生まれ育った吉原に対して、これ以上の恩返しはない……己の利益や野心を超え、江戸一の利者・蔦屋重三郎(横浜流星)がいよいよ日本橋への進出を決断しました。

喜多川歌麿(染谷将太)の「行きなよ、蔦重。何がどう転んだって、俺だけは隣にいっからさ」という言葉に力を得て、駿河屋市右衛門(高橋克実)に階段から蹴り転がされても立ち上がります。

いっぽう日本橋の店を売ろうとしている丸屋のてい(橋本愛)は、蔦屋耕書堂に恨みを抱き、一万両積まれても売りたくないとのこと。果たして蔦重の日本橋進出はどうなるのでしょうか。

他にも誰袖(福原遥)の間者ごっこや、四方赤良(桐谷健太)が巻き起こした天明狂歌ブームなど、今週も目まぐるしい展開でしたね。

それではNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」第23回放送「我こそは江戸一利者なり」気になるトピックを振り返っていきましょう!

物語は一気に天明3年(1783年)に

和泉屋の葬儀に参列するも、雨ざらしの仕打ちをうける忘八たち。それぞれの表情が胸を打つ。NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」公式サイトより。

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