「べらぼう」まさかの”劇中劇”で蔦重の仇討ちを展開!笑いと涙の異例回で、笑顔を取り戻した誰袖

| Japaaan
「べらぼう」まさかの”劇中劇”で蔦重の仇討ちを展開!笑いと涙の異例回で、笑顔を取り戻した誰袖

『手拭合』のスキマ男(仮称)をモデルに、とびきり下らない主人公・仇気屋艶二郎(あだきや えんじろう)を生み出した山東京伝(古川雄大)。あまりの下らなさに、闇堕ちしていた誰袖(福原遥)も笑いを禁じ得ません。

『江戸生浮気蒲焼』より、主人公の仇気屋艶二郎。鼻が大きいのは後に「京伝鼻」と呼ばれる京伝作品のトレードマーク。NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」公式サイトより。

世の人気は『江戸生浮気蒲焼(えどうまれ うわきのかばやき)』がかっさらい、佐野世直大明神ブームを一気に塗り替える形で。蔦重(横浜流星)らしく粋な「仇討ち」を果たしました。

いっぽう江戸城では田沼意次(渡辺謙)が松前藩のウラ帳簿を入手。もう一つの「仇討ち」である蝦夷地の上知を一気に推し進めますが、突如押しかけた一橋治済(生田斗真)の怪しい態度に不安を禁じ得ません。

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