『べらぼう』松平定信(井上祐貴)を転落へと追い詰めた事件とは?正論の押し付けが仇となり一橋治済とも対立

| Japaaan
『べらぼう』松平定信(井上祐貴)を転落へと追い詰めた事件とは?正論の押し付けが仇となり一橋治済とも対立

白河の 清きに魚の すみかねて
もとの濁りの 田沼こひしき

【歌意】白河(松平定信)は清廉潔白すぎて息苦しい。少しくらい濁っていても、田沼(意次)の時代が恋しいなぁ……。

そんな狂歌が世に出回り、寛政の改革(天明7・1787年〜寛政5・1793年)は一定の成果を収めつつも幕引きとなりました。

松平定信(井上祐貴)はなぜ老中の職を退いたのでしょうか。また、引退後にどのような晩年を送ったのかも気になります。

松平定信(井上祐貴) 大河ドラマ「べらぼう」公式サイトより ©️NHK

今回は定信失脚の一因となったエピソードを紹介。NHK大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」を楽しむご参考にどうぞ。

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