”食育”を通じて地域と子どもたちをつなぐ~ヒカリヤのシェフ、料理人が松本市内の7つの小学校で「味覚の授業」®を実施

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扉ホールディングス株式会社(本社:長野県松本市、代表取締役:齊藤 忠政)のグループ企業であるシックスセンス株式会社は、毎年10月に日本全国およびフランスで実施されている子どもへの食育活動「味覚の一週間」®に本年も参加いたします。シックスセンス株式会社が運営するヒカリヤニシ・ヒカリヤヒガシ(長野県松本市)からは扉グループ統括総料理長の田邉真宏、扉グループ和食統括料理長の髙橋有希を中心とした料理人が講師として参加。松本市内の小学校7校18クラス、460名(参加予定)の3年生から6年生までの児童を対象に「味覚の授業」®をおこないます。

■「味覚の一週間」®について

1990年にフランスで始まり、30年以上にわたって実施されている子どもへの食育運動です。日本においては2011年より毎年実施され、2025年度で15回目を迎えます。会期中は日本各地で子どもたちへの“五味”を中心とした食育活動「味覚の授業」®のほか、学生や一般に向けた関連イベント「味覚のアトリエ」などを展開し、五感を使って味わうことの大切さや食の楽しみを体感できる多彩な取り組みを行います。さらに2025年度は、活動15周年を記念して「食の伝承」をテーマに掲げ、食文化を未来へ受け継ぐことの意義についても考える機会を提供します。

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