『べらぼう』胸熱すぎる展開!七つ星の龍アベンジャーズ爆誕…そして謎の写楽が明らかに?【後編】

| Japaaan
『べらぼう』胸熱すぎる展開!七つ星の龍アベンジャーズ爆誕…そして謎の写楽が明らかに?【後編】

最終回が近くなるにつれて暗い展開が続いた「べらぼう」ですが、第44回『空飛ぶ源内』は今までの鬱憤を晴らすような痛快かつ予想外の展開に。

さまざまな人物が結集した第44回は、源内先生は生きてきた!と盛り上がったり、懐かしの人物が再登場したり、「べらぼう」らしい笑いが随所に散りばめられたりと、まるでずっと見続けてきた視聴者へのご褒美回のような展開でした。

【前編】では、絶望して生きる気力すら失った蔦重夫婦を支えた、“おっかさん”、チーム蔦重の人々、手代たち、源内の存在と、それに反して自分で選んだ結果なのに闇堕ちして孤独に追い詰められていく歌麿のことを考察しました。

『べらぼう』胸熱な「そうきたか!」源内生存説で笑顔が戻った蔦重夫婦に対し、闇堕ちの歌麿…【前編】

【後編】では、ビジネスを始めるきっかけとなり、“本”の真髄を教えてくれ、無念の死を遂げたあともずっと蔦重(横浜流星)の心の中に生き続けてきた平賀源内(安田顕)が紡いだ、思いがけないストーリーを振り返ってみます。

多くの人を陥れ操ってきたあの“傀儡師”を倒すため結集した“七つ星の龍”アベンジャーズと、写楽チームの誕生は、予想を大きく面白い展開でした。

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