「夢にでてきそう」「発案した人天才」 木の代わりに〝アイツ〟を1111本...すみだ水族館のクリスマスツリーに2.7万人驚がく

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「夢にでてきそう」「発案した人天才」 木の代わりに〝アイツ〟を1111本...すみだ水族館のクリスマスツリーに2.7万人驚がく

2025年もいよいよクリスマスシーズン。街も人も、その日に向けての準備を進めている。

そんな中で注目を浴びたのが、水族館の人気者をモチーフにしたクリスマスツリーだ。

そう──チンアナゴである!!

\チンアナゴツリーが登場/1111匹のチンアナゴたちが群れています!よ~くみるとケンカをしているコも!拡大してみてね

2025年11月18日、すみだ水族館(東京都墨田区)の公式Xアカウントがそんな呟きと共に投稿したのは、大量のチンアナゴのぬいぐるみで構成されたツリーだ。

白っぽいヤツ、オレンジのヤツ、灰色のヤツが交互に重ねられて、みんながみんな顔をズズイと突き出している。

1111匹って......これ、作るのかなり大変だっただろうな......。そんな気持ちにもさせられる水族館ならではの特別なクリスマスツリーに、X上では2万7000件以上のいいね(12月1日夜時点)のほか、こんな声が寄せられていた。

「斬新すぎますね。夢にでてきそうです」「ポスト読む前に可愛いツリーだなぁと思って拡大したらめっちゃ可愛いだらけで爆笑しちゃった」「こういうの見ると引き抜きたい衝動が......」「よく見るといろいろな表情があって楽しいですね」「発想が狂気じみてるけど完成系かなり良い感じ(笑)。これ発案した人とゴー出した人天才」

このツリーはどのように生まれたのか? Jタウンネット記者は19日、「チンアナゴツリー」についてすみだ水族館に話を聞いた。

きっかけは「訳アリ品」

取材に応じたすみだ水族館・企画広報チームスタッフの坪井舞さんによると、ツリーを構成しているのは同館のオリジナルグッズである、ポキポキ曲がるチンアナゴのぬいぐるみたち。

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