長野県は、野沢温泉の旅館を利用した男女18人が、食中毒症状を訴えたと発表。
県の健康福祉部によると、先月28日~29日、旅館『山三荘』で食事をした中学生18人が発熱、おう吐、下痢などを発症した。
うち1人が入院し、16人は医療機関を受診。
保健所が検査したところ、発症者12人と調理スタッフ2人からノロウイルス検出した。
そのため、この旅館が提供した食事が原因の『ノロウイルス』集団食中毒と断定。
なお、中学生たちは、ウインタースポーツ合宿のために、新潟県から訪れていた。
旅館が提供したメニューは、海苔、玉子焼き、春巻き、カリフラワーサラダ、ひじき煮、ヨーグルト、味噌汁、牛丼、わかめスープ、野菜と豚肉の陶板焼き、エビ姿焼き。
かつフライ、大根煮もの、そば、ハム、温泉卵、菜の花のお浸し、ヨーグルト、ご飯、カレー、野菜サラダ、リンゴ、お茶、水など
保健所は食品衛生法に基づき、旅館の調理部門に対して、3日間の営業停止を命じた。
ピックアップ PR
ランキング
総合
社会
1
製造業のIoTはなぜ「PoC止まり」になるのか 現場定着を阻む3つの壁
TREND NEWS CASTER
2
寝る前30分、スマホを置くと何が変わる? 働く女性に広がる「夜のセルフケア」
TREND NEWS CASTER
3
外国人材はなぜ日本企業を離れるのか 「採用後の定着」で問われる受け入れ体制
TREND NEWS CASTER
4
営業の事務作業はAIでどこまで減る? BtoB営業で進む「人とAI」の役割分担
TREND NEWS CASTER
5
相続は「手続き」だけでは終わらない 遺族に向き合う司法書士の新たな役割
TREND NEWS CASTER
6
戦略を描くだけでは企業は変わらない 「伴走型支援」が問われる理由
TREND NEWS CASTER
7
なぜ「墓じまい」は後を絶たないのか 創業101年の石材店の「残す」ための選択肢
TREND NEWS CASTER
8
「ヒクイドリの部屋」から〝謎の棒〟発見される 黒くて硬くて...これは何?動物園に聞く
Jタウンネット
9
なぜ警備員の高齢化と人手不足は止まらないのか――待遇改善とデジタル活用で変わる「安全を守る仕事」
TREND NEWS CASTER
10
「病気」から「人」を診る医療へ――地域のクリニックに求められる新たな役割
TREND NEWS CASTER