【豊臣兄弟!】謎多き軍師・竹中半兵衛(菅田将暉)の素顔とは?史料『武功夜話』が伝えるリアルな人物像

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【豊臣兄弟!】謎多き軍師・竹中半兵衛(菅田将暉)の素顔とは?史料『武功夜話』が伝えるリアルな人物像

大河ドラマ『豊臣兄弟!』第8回で初登場した竹中半兵衛重治(たけなかはんべいしげはる/演:菅田将暉)。3月8日放送の第9回「竹中半兵衛という男」では、秀吉を支えた軍師としての姿がいよいよ本格的に描かれました。

戦国時代屈指の天才軍師として知られる半兵衛ですが、実はその生涯を詳しく伝える史料は決して多くなく、その実像には今も多くの謎が残されています

そんな半兵衛を、豊臣秀吉(演:池松壮亮)や豊臣秀長(演:仲野太賀)はもとより、蜂須賀小六正勝(演:高橋努)や前野将右衛門長康(演:渋谷謙人)ら秀吉とともに活躍した武士たちとともに生き生きと描いた書物があります。それが江戸時代に成立した『武功夜話』です。

本稿では、一般に語られる竹中半兵衛像と『武功夜話』に描かれる半兵衛を対比しながら、秀吉を支えた軍師の“人間としての魅力”に迫ってみたいと思います。

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